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ガーデニングワールドカップ in ナガサキ

先日27日に長崎で開催されているガーデニングワールドカップフラワーショーに研修も兼ね見学に行ってまいりました。

 

 

ワールドカップ入口

 

入口の門をくぐると、寄せ植えの作品が通路に展示されていました。

 

 

 

 

エクステージのイメージキャラクター カエルの音楽隊発見!

 

いよいよワールドカップ会場入口です。

 

まず最初に目に入ってきたのが、南アフリカ共和国のデイビッド・ダビットソン氏の作品。

 

 

錆びたスチールパイプを使ったアートオブジェが何とも面白い発想ですね

多肉植物と鉢の配置の仕方にもセンスを感じました。

 

 

 

 

こちらはオランダのニコ・ウィッシング。

「ガーデニングの空想家」ともいわれています

 

最初この作品を見た時、赤松がシンボルになっているので日本人かな?と思ったのですが違いました。

 

松が植わることにより力強さを表している感じがします。

 

あと トクサとデッキの使い方が面白いですね。

 

 

 

こちらはイギリスのジョナサン・デンビー氏。

タイトルはMrマグレガーの庭

 

 

 フラワーショーの中で唯一キッチンガーデンを取り入れた作品です。

日本人が好んで訪れる湖水地方の古き良きイギリスの風景をうまく表現できていて感動しました。

 

こちらは日本の 藤原良治氏の作品。

 

テーマは「涙ぐむ眼」。

別に特別な種類の植栽を使っているわけでもないのに、なぜか斬新な庭にみえてしまいます。

配置・色使いがやっぱり日本を代表するデザイナーですね。

 

 

こちらの庭はイタリアのジョー・トンプソン氏の作品。

 

このフェア―の中で私が一番心をくすぐられました。

 

オリーブを多く使用し女性ならではのアールを使用したホワイトベンチが配置されています。

安らぎを与えてくれる静かで穏やかな空間を上手く表現していました。

 

 

あと別ブースでスモールガーデンの出品もいくつか出品されていました。

 

この1週間はスタッフみんな長崎ネタのブログになるかと思いますので今日はこの辺で・・。

 

皆さん今週のブログ楽しみにしておいて下さいね。(*^_^*) 

 

 

 

takashi   higashiguchi

 

 

 

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