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ブロックは補強なしでは6段までしか積めません 太子の外構屋さんブログ

ブロック工事

基本的に ブロックは6段積みまでと建築基準法で決まりがあります



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6段以上積む場合には

L型に40センチ以上の補強壁が必要になります


大阪の震災から特に指導が厳しくなっています


どうか


補強なしのブロック工事は6段 H1200までとなることをご理解のほどおねがいします


エクステージの門柱では 基礎の型枠ブロックの立ち上がりを基礎と見なして設けて

1350ミリ程度は確保することができますが

法の合間をくぐった方法であり 

基本 6段までとさせてもらってます



補強があるから 7段8段9段積んでもいい と言うわけにはいきません


特に化粧ブロックなを色のついたブロック等

装飾の為 構造体とは別に無意味に重量があります

その割に JIS規格の15センチブロックの半分ほどしか

セメントを充てんするコア(穴)しかありません


あくまで 建築基準法上の 6段までしか積まない設計です


これを 7段 8段 9段 積むのは 無謀というか危険極まりないとお考えください


単純に考えてください

重量の軽い高さのあるもの
重量の重い高さのあるもの


ここ最近の大阪の地震規模がもしきたらどうなるでしょう


当然重量の重たいほうのほうが倒壊の可能性が高くなります



エクステージでは

建築士の観点からブロックの安全性について


お客様にご理解をいただいています


他のエクステリア業者では 出来ますって言われます

そんな お話たまに聞きます


そのエクステリア業者は

建築の知識はお有ですか?


建設業の許可もなく無資格でエクステリア工事していませんか??

どうか

今後の お客様の財産の為 また もしもの時 けが人が出ないよう


こういったことを どうかご理解お願いします



門柱関係は

現在 機能門柱といった

1200以上の高さを確保できる

バリエーション豊富な商品がそろっています

こちらの商品のご提案が多くなりますが


こちらもご理解のほどお願いします





エクステリア工事は

各種施工管理技士の管理する

エクステージにお任せください





二級建築士 東口 崇
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