木を使ったナチュラルなお庭プラン 2011年10月20日 22:06 トータルプランニング 高低差 建物の雰囲気に合わせたデザインでお任せいただきました。 門柱は壁ではなく、枕木を立てたナチュラルな門柱。 表札、ポストも可愛いものを選びました。 こちらでは道路勾配が端々で70cmほどついています。 その他お庭の設計GLとも段差があり、建物が深基礎になっていませんでした。 建物基礎周りはレンガ花壇を設け、お庭と車庫の高低差は土留めブロックと転落防止の木製フェンス。 素材も極力、自然素材を使いナチュラルなイメージを守っています。
外は和モダン、内はカンナのある洋風なお庭 2011年10月20日 21:45 トータルプランニング 高低差 和風な建物に門周りは和モダンに、門扉を閉じたプライベートガーデン部分には芝生を取り入れた洋風なお庭でご提案させていただきました。 和室前は将来的に和風の庭にされる予定で、リビング前の御庭は奥様のご希望もあり、洋風な感じが良いとのことでした。 おしゃれな物置も、落ち着いた色目を選び全体では和洋折衷のお庭に出来上がればと思います。
建物カラーを意識した門周りデザイン 2011年10月20日 20:57 トータルプランニング 高低差 建物設計GLが道路よりも1.2m程下がっています。 門の位置を道路高さ、建物GLに合わせるか悩みましたが、お客様のご要望もあり道路高さに合わせた門周りになっています。 敷地の広さ、建物のボリュームも考慮し4.0mの株立ちシンボルツリーやアーチでボリューム感を出し 白と黒のシンプルな色目で全体をまとめました。 建物、門周りの距離は離れていますが、統一感のあるデザインになっています。
レンガタイルの外壁に映える木目デザイン 2011年10月20日 08:12 トータルプランニング 高低差 素材に対して耐久性や本物志向の気持ちが強い お客様門周り~お庭のプランです。 門周りは豪華なイメージでアールを描いた石張りステップ。立ち上がり部分はコバ積みでアプローチへと繋がるデザインです。 門扉をあけた正面に意匠壁がありシンボルとなる株立ちの木がお客様を出迎えてくれる様になります。
玄関前の高低差を塀を使って転落防止 2011年10月19日 14:26 トータルプランニング 高低差 深基礎になっており、玄関ポーチとの段差が約80cmほどありました。 当初は正面に階段を設けるイメージでプランを作成していましたが。 車の導線を考えると、やはり正面は難しいと判断しました。 サイドからのステップで玄関へと上がっていきます。 そのため玄関前の段差では危ないので、転落防止の何かが必要になります。 そこで、門塀を高い塀と低い塀とで解消しました。 勿論、お家の顔となる門柱ですのでデザイン性のある仕上がりにこだわりました。
前後の壁がタイルラインで一つになる門周り 2011年10月19日 14:06 トータルプランニング 高低差 設計GLより道路が約40cm下がっています。 駐車スペースを5.5m確保したラインで土留めをしています。 門周りもサブの駐車スペースを確保するため、同じ奥行きで仕切りました。 庭部分が直接見えないように、門塀を配置し更に木製スリットフェンスと植栽でセミクローズ仕様としています。 フロントガーデン部分も、花壇やベンチを設けたりで優しい印象となっています。
印象的な丸窓を意識したアジアンモダン 2011年10月19日 02:03 トータルプランニング 高低差 建物の雰囲気やお客様のアジアンテイストを取り入れたご要望など、今までにはなく挑戦という気持ちでした。 建物からヒントを得ようと、考えていると印象的な丸窓が目に入ってきます。 そこで、丸窓を鞠と考え それが弾んで飛び出しているイメージを表現してみました。 前面部分が車庫スペースですが、仕切られた壁のデザインで随分動きのある、フォーカルポイントになっています。 もう一つの面白さは、門扉を開けた時に目に飛び込んできますオリジナルの立水栓。 自信を持ってお客様にご提案させていただきました。
階段を上がれば素敵な門周り 2011年10月19日 01:42 トータルプランニング 高低差 シルバー, スロープ, マイポート 敷地前に用水路があり、大雨が降ると溢れる危険性があるということで 道路面よりも1.0m以上高い位置に、建物が建っている為階段が必要となってきます。 ハウスメーカーさんで擁壁工事はされていましたので、その擁壁間にステップとスロープを設けます。 スロープを上がった正面には駐輪場、玄関前は門扉、門袖壁で閉じるご提案をさせていただきました。 門周りのイメージは建物の上質な雰囲気に合わせて、タイル張りの壁とシルバーの上質な門扉。 全体的にシルバーで色目を抑えていますが、そこに紅葉が美しいモミジやその他植木、下草などで より落ち着いたお庭になればと思います。
和モダンテイスト 白から黒へ 2011年10月19日 01:22 トータルプランニング 平地,トータルプランニング 角地 和モダン 角地を利用し敷地全体が広く繋がりのある空間になるようにプランニングしました。 住宅街の奥まった所にあるため、車の導線を考慮すると斜め駐車の方が出入りもしやすく 動きのあるお庭になることをお話させて頂き、納得していただいた上でのデザインとなっています。 門周りの位置や、形、素材などは最初のプレゼン提案からは、変わっていません。 お客様の要望、こちらからのアドバイス等がうまくかみ合った結果だと思います。 最終的には白の壁から黒壁へと変更し、より引き締まった和モダンテイストになりました。