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ツバキの育て方

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椿は日本を代表する花木で、海外でも近年非常に人気の高い木です。
日本では古くから常緑の植物を神聖視する文化があります。常緑で冬でも青々と茂っていることから神社や寺に盛んに植えられているほか、邪を払う木として家の境に植えられたりします。

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日当たり…日当たりの良い場所から日当たりの悪い場所まで、育てる事が出来ますが、日向の場合は西日等の直射日光の当たりすぎない日向か、日陰の場合は比較的明るい日陰で育てる事が適しています。


水やり…地植えの場合は夏場の雨が少なく3~5日程度晴天が続く場合に水やりをします。日中に与えると株が弱るので、日が落ちる夕方以降にたっぷりと水を与えます。また、冬場も乾燥する地域では土が乾いたら水を与えます。


病原虫…害虫ではチャドクガというガの幼虫が花後と夏場に発生します。
この幼虫や幼虫の死体の毛に少しでも触れると痛痒い発疹が出てしまうので絶対に素手で触らないように注意しましょう。葉の裏に黄色い卵塊を見つけたら葉ごと切り取って処分します。また、幼虫を見つけた場合はピンセットなどで捕殺するか枝ごと処分すると良いです。
また、カイガラムシも椿につきやすい虫です。
5月~6月にかけてカイガラムシやチャドクガ、病気予防のために殺虫剤や殺菌剤を散布するようにします。
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