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ブロック門柱の補強壁の必要性

今回門柱のブロックの補強壁の必要性に書いてみました


こちらの施工中ブロック

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7段積みのブロック

つまり

6段以上なので

折れ曲がりに40センチ

ブロック補強の折れ曲がりを施工しています

門柱のワイドの幅が80センチを超えると


両サイドに補強壁が必要になります

つまり 反対側の端部


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こちらはデザイン上

45度以上の角度で内側に折り曲げ

この場合60センチ以上補強壁が必要になります


つまり

6段以上ブロックを積むには

この補強が必要

というか

これでしか 検査機構の基準をクリアできません



今まで エクステリア業界では

インターホンの高さ上 7段積みが一般的でした


グレーだったととろもあり

エクステージでは

お客さまにご理解いただいて

6段以上のブロック塀は

控え補強壁をご理解いただいています

施工業者として

法規上の説明義務は当たりまえかもしれません


大阪の震災で起きた

通学路のブロック倒壊事故

同じ子を持つ親として

二度とあのような事故は起きてはなりません

まして

工事を施工する立場として

しっかり 法規上の工事をお客様に提供しないといけない


普通にいまだ

補強壁なしで 一直線で8段9段ブロックを積む

エクステリア業者さんも存在しますが

このコンプライアンスという時代

心が痛みます

基礎を補強すればいいという問題ではありません

揺れというのは

構造物の高さの 何乗もに比例して増幅します


エクステージのお客様は

しっかり ホームページを見て

ある程度 ご理解いただいてご来店されます

是非 安全 財産を守るためご理解いただきたく思います



エクステージ トーナン建設工業株式会社

東口 崇






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