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どことなくアメリカンなお店

 

気になるお店に入ってみると

思っていた通り アメリカのヴィンテージウェアが、ずらりとセンスよく陳列されていました

 

若いスタッフさんに 

「もしかして 昔 三宮のヒューストンの地下にあったお店と一緒??」て尋ねると

ビックリした顔で

「お客さん 20年以上前の本店知ってるんですか??」 てな感じでビックリしてました

 

この KNOCK OUT との出会いは、確か高校2年生の夏休み

 

バイト仲間達と給料が入ると、電車に乗って三宮までよく遊びに行っていた

 

元町の高架下など、面白い物ばっかりというか なんでこんなの売れるの??みたいなものまで当時は売っていた

 

時代の流れで今は、静かな高架下になってしまいました 残念・・・

 

私のお気に入りは ヒューストン101にあった このノックアウトというお店

 

当時は小さな古着屋さんで

そこでジーンズの原点ともいえるリーバイスの501の古着と出会いました

 

毎日ヘビーローテーションで、ボロボロになるまで履いてた記憶があります

 

当時そのお店を開いたのが、現在の社長みたいです

 

 現在は、神戸 大阪に店舗を構えネットショップを含め、新品のメンズ・レディースを展開するセレクトショップに成長しているみたいです。

 

じっくり店内を見て回り、若いスタッフさんと

 

「へ~ このネルシャツ安いな~」てな感じ

 

最後に、1960年代のスエットを2着見つけ、試着しました

 小柄な私に、2着ともジャストサイズだったせいか思わずGET!!

新品みたいに、同じもののサイズが豊富に並んいるわけでもなく

ヴィンテージものは、 いいな!って思ったものがジャストサイズだった場合思わず嬉しくなります(^-^)

 

スタッフさん   「この袖に少しすれがあるのと、紺のは、少し日やけムラがありますけど・・」

私         「いいでいいで、この年代でこのコンディションでまだいい方だと思うからいいで」

みたいな会話です

まず新品の服を扱うお店では、あり得ない会話かも知れませんね(^。^)

 

若いスタッフさんも、感じよくお話してくれ かつ知識豊富で、しばらく ヴィンテージ小僧特有の会話で盛り上がりました。

 

帰りの車を運転しながら ふと思ったのが

なぜ、ノックアウトの社長は、場所を姫路に変えてでもヴィンテージショップを残しているのだろう?・・

ヴィンテージバブルの去った現在

私みたいな、マニアックな人間は極少数のはず

アメリカへの仕入れも そう頻繁に行けるわけでもないので仕入れも不安定のはず

根っからのアメリカ好きなのか?それとも 自分の商売の原点として残しているのか??

そんなこと考えながら 買った袋を待ち切れず開けてみてルンルンで帰路につきました。

 

どちらにせよ 

私のお気に入りのお店になりそうです

 

takashi   higashiguchi 

 

 

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