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エクステリアデザイン~壁編

2010年9月6日

 

 

 

 

エクステリアを設計するのに様々なアイデアが必要となります。

例えば、壁のデザインを考える際に

①設置場所

②建物とのバランス

③機能

④強度

⑤かたち(形)

全てが組み合わさってこそ壁の意味があるのだと考えます。








○前後に設けた2枚の壁。その間から玄関へと続いていきます。











○重なり合う2枚風な壁。厚みを変えて立体感を。











○インパクトのある黒い壁。ステンレスのラインでシャープに。










○高い壁は縦のライン、低めな壁には横のラインでメリハリを。




どのお宅も玄関を出ると道路までの高低差があり壁を設けています。

その為、必然的に転落防止も含め壁は高くなります。

強度のことも考えると控えの壁が必要となりますが

L字に曲げることでその要素を満たします。

シンプルな建物に合わせ形はスクエアなものに。

玄関ポーチ~ステップに沿って壁が必要になる為、長くなる場合は

単調にならないように工夫してデザインします。


家の顔とも言える門袖壁。

しっかりと考え手間をかけてじっくりと形にしていきます。

過去の施工例を真似ていくのではなく、今までしていないようなものを

考えて進化していける様にしたいものです。

 

 

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