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大根の育て方

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大根の育て方・・・大根も万能野菜ですよね、冬には、最高の野菜だと思います。
大根・・・アブラナ科 
  ・・・日当たり・・・日なた
  ・・・土壌・・中酸性~中性
  ・・・根菜類代表の大根、ビタミンC,カリウムや消化を助け胃腸の働きを整えるジアスターゼを含み、栄養的に優れた野菜で煮て良し、焼いて良しですよね。
汁の具、サラダなどにも最高の野菜です。
大根の葉は、栄養価が高く、カロテン、ビタミンC,食物繊維などが豊富。
品種選びのポイント「つくる季節に応じて」選ぶ。
トウ立ちしにくい春どり用、暑さに強い夏どり用、秋から冬にかけて収穫できる秋どり用とこれらの品種をうまく選んで作ればかなり期間連続的に収穫できるそうです。家庭菜園では、秋どり用がおすすめだそうです。
根の上部が緑になる青首種と緑にならない白首種がある。
近年は、青首が主流。形は、長いもの、丸いもの、先太り、中太り、細いものなどさまざま。
辛みの強い薬味用の品種や葉を食用とする専用の品種もあり、大根も楽しみ方が多様になってきているそうです。

・・冷涼な気候を好み、耐寒性があるが、肥大した根は、凍害を受けてしまう。
低温にあうと花芽が作られ、春になると「トウ立ち」してしまう、これらの性質は品種により異なる。
作土が浅いと根が十分肥大しなかったり岐根になったりする。

・・・畑の準備・タネまき
タネマキの2週間以上前までに苦土石灰とよく腐熱した堆肥を全面に散布して深く(30~35cm)耕す。
1週間前に化成肥料を施して再度耕す。
タネマキは、1つの穴(ビールびんなどの底を押し付けて深さ1.5cmほどにした穴)に5~6粒をばらまき、1㎝程度の土をかけて軽く押さえましょう。
株間は、25~30㎝、畝幅60~70cm。
岐根や奇形根の原因になる未熟な堆肥は使わないように、土のゴロはよく取り除きましょう。
管理・・適期にまけば2~3日で発芽、1回目の間引きは子葉が完全に開いた時、形のよいものを残して3本立ちにし、2回目は、本葉2~3枚の時に生育が中ぐらいのものを残して2本立ちにする。
3回目は、本葉6~7枚の時、元気のよいものを残して1本立ちにする。
よく観察して間引きましょう。
鳥などの被害に注意、寒冷紗などでトンネルをするのもいいみたいです。
追肥・・・2回目と3回目の間引き後、株のまわりに1平方m当たり化成肥料1握り(約50g)をばらまき、軽く土と混ぜながら、株元に土寄せしましょう。
土寄せは丁寧に、肥料が株にかからないようにしましょう。
病虫害・・被害が大きいのは、ウイルス病、軟腐病、この予防は、アブラムシを防除する事(タネマキの時に浸透性殺虫剤、生育中は殺虫剤を散布)殺虫剤は?と思われる方は、防虫ネットなどの被覆、シルバーフィルムでマルチして防ぎましょう。
殺虫剤を使用した場合は、間引きした菜は食用にしないように!

地際部から腐って悪臭を放つ軟腐病が発生したら抜いて処分するしかないそうです。

害虫・・アオムシ、ヨトウムシ、キスジノミハムシなどに注意しましょう。
収穫・・秋大根はたねまき後60~90日、夏大根50~60日で収穫期になるそうです。
春大根、夏大根は、特にすが入りやすいので、注意して早目に収穫しましょう。
外葉が垂れ、中心部の葉が開いてきた時が収穫時期!



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