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さくらの育て方

さくら・・・バラ科・・・落葉性
・・・大きく6グループに分れ、よく見かけるのは、ヤマザクラ群、エドヒガン群で有名なソメイヨシノは、この2群のものが自然交雑してできた品種だそうです。
・・・・剪定は、枯れた枝を切るくらいで、切った後は、癒合剤などの切り口をふさぐ薬を必ず塗りましょう。
・・・・剪定の時期・・・12月から2月。(剪定は、嫌う庭木です。)
  ・・・・日当たり・・・・・日のよくあたる場所、地植え・・・株元に敷きワラをして霜を防ぎましょう。
・・・・鉢植え・・・北風のあたる場所を避けておきましょう。
・・・水やり・・・地植え・・・必要なし。 
・・・・鉢植え・・・土の表面が乾きかけたら与えましょう。冬は、控えめに!
・・・・肥料・・・地植え・・・2握りほどの鶏糞を施し、追肥・・団子状の油かすを与えましょう。
・・・2年目以降は、4月に株のまわりに堆肥を追肥として施しましょう。
・・・・鉢植え・・・団子状の油かすを置き肥として与えましょう。
 ・・・・用土・・・水もちがよく、肥沃な土、赤玉土(中粒)5:川砂3:腐葉土2
・・・・植え替え・・・地植えは、必要ないそうです。 鉢植え・・・根が鉢底からでてくるようになったら一回り大きい鉢に植え替えましょう。
・・・・適期・・・生育が止まっている12月~2月頃まで。
・・・病気・・・天狗巣病・・・一部の枝がこぶ状にふくれ、その部分からホウキのような細かくて小さな枝が無数に発生する、この枝には、花が咲かないそうです。(ソメイヨシノに多い)
 ・・・対策・・・冬期に数回、石灰流黄合剤やダイセン、銅水和剤などを散布しましょう。
 ・・・・病気の枝は、根から取り除きましょう。切り口には、癒合剤を塗りましょう。
・・・根頭がん腫病・・・地際付近にこぶ状の隆起物ができ、大きくなりやがて腐る、根にも、同じようなこぶができ、発化し、枯れ死する場合があるそうです。
・・・対策・・・株を抜き処分した場合、再び発生しないように土の入れ替えか、土壌を消毒しましょう。
・・・・こぶを切り取り、ストレプトマイシン剤を切り口に塗りましょう。
 ・・・・害虫・・・アメリカシロヒトリ・・・発生時期・・・6月、8月下旬~9月中旬
・・・枝咲きに糸を張り巣を作り、その中に毛虫が群がり住んでいる。(成虫は、白い蛾)・・・初夏及び真夏に発生する。(葉に産卵する)
・・・・落ち葉の下に越冬しているさなぎを見つけたら、捕殺しましょう。
 ・・・・幼虫が小さいうちに1週間おきに2~3回、オルトラン、スミチオンなどを散布しましょう。
 ・・・・オビカレハ・・・多発時期・・4月~6月
・・・太い枝の分岐した部分などに、糸をはいて巣を作り、灰青色に背にオレンジの帯のある幼虫が発生する。
・・・・冬期、枝にリング状に産みつけられた卵の塊を見つけたら、取り除きましょう。
・・・・幼虫の小さなうちに、スミチオンを散布しましょう。
   

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