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エゴノキの育て方

エゴノキ・・・落葉高木
枝が横に広がるように開放感のある自然樹形が美しいので、枝を刈り込まず、不要な枝、伸びすぎて樹形を乱している枝、大きくなりすぎて邪魔な枝を切り落とす程度にしましょう。
***切る場合、中途半端に残さず付け根や枝分れしている箇所から切り落としましょう。***
落葉期が適期ですが、間延びした枝を切り落とす程度なら、開花直後でも可能らしいです。
日当たり・・・強い風があたらない日当たり~半日陰の場所!
(株元の地面まで直射日光が当たると乾きすぎてよくないそうです。)
耐寒性がある。
水やり・・・地植え・・・一度植え付けたら、自然の雨だけで育つ、夏の災天下が続く時は水やりをしましょう。
鉢植え・・生長期は水をきらさない、春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。
肥料・・・冬・・・有機質肥料、花後にゆっくり効く化成肥料を少量施しましょう。
用土・・・特に選ばない。やや湿り気があり腐葉土や堆肥などの有機質がたっぷり入った土が適している。
植え替え・・・植え付けは、厳寒期の1月~2月を除いた落葉期に行いましょう。
(支柱を立てましょう。)
 

     エゴノキの入った施工例は、こちら・・・1

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