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ロウバイの育て方

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ロウバイの育て方・・・開花期・・・12月~2月
・・・植え付け・・2月~3月、11月~12月
・・・剪定・・3月
・・・低木・・花色・・・黄色
・・・落葉性、香りがある耐寒性が強い
・・・庭植え・・半日陰、から日なた、春から夏まで日によく当てる、水はけの良い場所。
・・・冬に開花するので、寒風の当たらない場所を選ぶ、
大きく育つので、鉢植え向きではないそうです。
・・・水やり・・4月から10月上旬まで、土の表面が乾いたら十分に与えましょう。
・・・肥料・・成長期の4月から5月、寒肥として12月に暖効性化成肥料や有機質肥料を施す。
未開化株には、追肥として、9月上旬に標準施用量の半量を施しましょう。
病気、害虫・・・特になし、葉に黒い斑点が出たり、黄色くなったりするのは、水はけが悪いか、土壌が硬くしまっていることが原因だそうです。
植え付け・・・深さ、幅ともに根鉢の大きさの2倍の植え穴を掘り、腐葉土、完塾堆肥などをすき込んで植え付ける。
水はけの悪い場所では、盛り土して植えつけるとよいでしょう。
根鉢のまわりに十分に水を注ぎ、棒などでつついて根と土をなじませ、株がぐらつく場合は、支柱を立てましょう。
剪定・・・強剪定の必要はないそうです。
  3月に枯れ枝、徒長枝を切る程度の剪定をしましょう。
中国では、ウメ、スイセン、ツバキ、とともに「雪中の四花」として尊ばれているそうです。
品種・・・ソシンロウバイ、満月ロウバイ、トウロウバイ
があるそうです。
ロウバイ・・・花の内側花弁が茶褐色
ソシンロウバイ・・・花の中心に茶褐色の班が入らず透き通るような黄色一色
この画像は、ソシンロウバイですね!

満月ロウバイ・・・花の中心に茶褐色の輪が入る



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