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パンジーの育て方、手入れ方法

パンジー・・・豊富な花色や育てやすさ、花付きの良さなどから春の花壇に欠かせない草花!
年内から開花させるには、種は8月下旬~9月上旬にまくと良いらしいです。
 日のよく当たる場所を好みます。
 日常の手入れ・・・長く花を楽しむためには枯れた花はこまめに摘み取りましょう。
枯れた花びらをとるのではなく、花茎の根元から指で軽くひねるように花茎ごととりましょう。
日当たり・置き場所・・・日照不足だと、花つきが悪くなったり、茎がひょろひょろに育ってしまいますの注意しましょう。
日光が大好きな植物!!寒さにも強い(寒風 がもろに当たるような場所は要注意です)
高温多湿に弱いので10月頃に苗を買うのがベストだそうです。
みずやり・肥料・・・・土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。
冬場は、午前中に与えましょう。
植え付け前に、土にあらかじめゆっくりよ効く粒状の肥料を混ぜ込み、3月いっぱいまで10日に1回の割合で液体肥料を与えるようにしましょう。
        肥料不足の症状が出ていなければ与える必要 はなく、4月以降は肥料を与えないというやり方は満開の花を長時間楽しむコツのひとつだそうです。
 用土・・・・・有機質に富んだ水はけのよい土。例・・・赤玉土(小)7 腐葉土もしくはピートモス3が適しているそうです。
植え替え・・・・・植え付けは霜が降りる前!10月頃が適期!
 寒さがくるまでに充分に根を張らしておくと、暖かくなった時の生育がよいうえに
 花も長時間楽しめるそうです。
  高温多湿に弱く、6月頃には枯れてしまうので植え替えの必要はないそうです。
ポットから抜いたら白い根がびっしりと土を囲むように張っていることがよくあるので苗は底の部分の根をべりべりと剥がして側面の根も軽くほぐしてから植えつけると新しい根が伸びやすくなり根張りが良くなるそうです。作業は手早くしましょう    

 

      パンジーが入ったアートデザインの素敵な施工例はこちら                                                                                                                                                                                                           

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