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クロッカスについて

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クロッカスについて・・・開花・・1月中旬~4月頃
管理・・・咲き終わった花をそのままにしておくと腐りやすいので付け根から摘み取りましょう。
  ・・・葉が茶色く枯れた球根は掘り上げて保管しても大丈夫。そのまま土の中で放置しておいても大丈夫だそうです。
作業・・葉は枯れるまで切らない事!
日当たり・・悪いと花付きが悪くなる。日当たりの良い環境で育てましょう。
寒さに非常に強いので防寒を行う必要はないそうです。
高温多湿を嫌がる植物。苦手な夏は、休眠しているので、掘り上げて保管したり、鉢ごと雨と日の当たらない涼しい場所に保管するなどの方法で夏越しができるそうです。
落葉樹の株元のような環境を好む。
水やり・・やりすぎると球根が腐ってしまうおそれがある
、土の表面が湿っている内は水を与えないようにしましょう。水栽培の場合、週1回水を入れ替えましょう。
開花中は、花に水を勢いよくかけたりしないように気をつけましょう。
葉が枯れて休眠に入ったものは秋まで水を与えないようにしましょう。
肥料・・・球根を植え付ける時に、土の中にゆっくりと効くタイプの粒状肥料を混ぜ込んでおきましょう。(元肥)
花が咲くまでは肥料はいらない。
花が咲き終わった後から葉が枯れて休眠するまでの間、1~2回液体肥料を与えましょう。
カリ分を多く含んだものを与えましょう。
用土・・水はけのよい土、市販の球根用の土など
植え付け・・9月下旬~10月適期
深植えが基本、庭に植え付ける場合、深さ10cm程度、球根2~3個分の間隔あけて植えつけましょう。
鉢植え・・・深さ1cm以上球根1個分の間隔をあけましょう。
花後にできた新しい球根が地表に出てしまっていたら球根が隠れる程度に土をかぶせましょう。

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