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ノースポールの育て方

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ノースポール(クリサンセマム)

ノースポール・・フランスギク属、花の大きさは、直径5cm未満の花をつける。
葉も特徴的で、葉丈は、20cm前後まで成長し四方に葉を茂らせ、ギザギザとしたのこぎりのような形です。

花言葉・・冬の足音、高潔、清潔、誠実

冬も越せる強い花、冬でも綺麗な花を咲かせ人を楽しませることから、「冬の足音」と言う花言葉もついたそうです。

育て方・・地植え・・腐葉土を混ぜておく。赤玉土と腐葉土を用意、赤玉土が少し多目の6:4程度。
15度~20度ほどの気温、肌寒い位の季節に種まきをしましょう。
プランターを用意し、10cmほどの等間隔で種をまき
、発芽し葉の成長も安定した時に植え替えを行いましょう。
水やり・・表面の土が乾いたらたっぷり与えましょう。

追肥・・月二回程度、液体肥料で行いましょう。

剪定・・見た目を考えつつ、成長しすぎた葉や成長が見込めない葉を選別し剪定をしましょう。

花が咲き終わり(5月頃)、花が枯れ同じ場所から種ができるので採取しましょう。(花が枯れた一ヶ月前後が目安と覚えておきましょう。)
葉を食べる食害性害虫が発生するので、浸透性の殺虫剤が市販されているので、育て始めるのと同時に散布しましょう。

挿し芽でも、増やすことが出来ます。
枝を本体から切り取り、切り口を新しい鉢に差すことでまた根を張り、新しく花を咲かせることのできる一つの方法。
(切り取る枝は、葉の枯れていない丈夫なものを選ぶと成功する確率が高くなるそうです。
切り取ったら、最低でも一時間、水に漬けて切り揚げをおこないましょう。)
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