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タイムの育て方

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タイム

たくさんの種類がありますが、その中でもヨーロッパ南部原産のコモンタイムがハーブとして有名です。
料理の他、株姿や花も十分楽しめるハーブです。開花時期は5月~7月ですが、茎葉の収穫をメインとするなら、花は咲く前に摘み取ります。花が咲くと香りが弱くなるからです。

効用・・・タイムにはチモールという強力な殺菌・抗菌作用を持つ成分が含まれています。それがタイムのぴりっとしてすっきりとした香りの正体です。その殺菌作用を利用して、肉や魚のマリネに加えて防腐も兼ねたり、 濃い目にいれたティーをうがい剤にしたり、 乾燥したタイムを詰めたシューキーパーで、靴の抗菌・防臭をしたりと、さまざまに役立てることができて便利です。



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日当たり・・・丈夫な植物で日陰でも生育に問題はありませんが、日当たりの方が葉の色つやも良くなり元気に育ちます。やや高温多湿に弱いので、風通しのよい場所を選び、枝葉が混み合っている場合は風通しを良くするために刈り込みます。

水やり・・・水やりは土の表面が完全に乾いてからにします。

肥料・・・肥料は、植え付ける前に土にゆっくりと効く粒状の肥料を土の中に混ぜ込みます。追肥は控えめに入れましょう。

用土・・・石灰質土壌を好むので、植え付ける前に石灰をよく混ぜ込んでおきます
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