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控え壁とはこういうことです 姫路エクステリア屋さんブログ

既存の大谷石ブロック

今回解体して

鉄筋の入るブロックに積み替えます


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ちゃんと養生

こんな時我が家で使った絨毯とかカーペットが役に立ちます

解体は鉄筋が入ってない分

スムーズに解体出来ます

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差筋アンカーを打ち込み前に

とりあえず セメントでかさ上げの準備もしておきます


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私のblogで

控え壁 補強壁とか出てきますが


このことです

1辺の壁に直角に40センチ以上壁ができるのを

控え壁



これがないと 6段以上ブロックは積めません


いいリフォームの施工現場が出来ました



何かと この控え壁の意味がご説明できる


いい施工例です



電気工事も電気工事士の私にお任せください


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後々 器具を替えても簡単にできるよう


BOXにて配線を中継しておきました


こういった気配り

エクステージの強みです




2日に分けてブロック積み上げていきます




門柱リフォームはエクステージにお任せください(^^)/











時事ネタ~~~~~ 少し


この学校休校



どこだったでしょう


何処かの市で




「休校の間 先生がアポなしで 家庭を訪問 それは子供を拘束していると親が反発」



みたいな感じのネットニュースでした


こんな時代 こういうニュースが・・
チョット大げさに題名なってましたが



実は

突然の休校なので 課題とか準備できなかった先生方が

家庭に足を運んで配ろう 顔もみれたらいいな 的な


教育者さんが色々考えたことであり


親からすると

アポなしは困る

このご時世 インターホンに子供だけで出れるとか

それは 子供を拘束してることになるのではとか


たしかに

両者の言いたいことは十分わかります

でも

今の時代を考えると

親の意見が勝るのではと 私的に思ってしまいます



このニュースをみて

私の中学2年生ごろを思い出しました



当時 中間や期末試験の1週間前になると

担任の先生が、ジョギングで生徒の家を何日かに分けて訪問してました


当然 突然です

私はよく寝てたので

部屋まで上がってきて叩き起こされたりしてましたね(*^^)v

2年 3年と連続で担任をもってもらいました


そんな熱心な先生に2年もってもらったことを 親は感謝してましたね



もう33年程前ですか



今はそんなことは当然できない


本当に教育者という立場は難しい位置になりますね




でも 本当にあの先生がいなければ
勉強のできないままでいたし
せめてもの工業高校にやっと行けたのもそのおかげでしょう


ほんと やっぱり時代ですね(*^^)v





ひがしぐち たかし
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